水戸市の認知症・happy house

の利用者様の声

あらゆるタイプの認知症の根本原因も特定しアタック

アルツハイマーなどあらゆるタイプがあるの中でも三つのタイプをご紹介しながら、これらの不調の改善を目指せるということをご提案できればと考えております。不調のタイプや各々の状態によっても脳内の根本原因も異なり、その原因に合わせたリハビリテーションメニューをこなしていくことが回復への道です。

最も有名なアルツハイマー型、次いで多いレビー型、年若くして発症する若年性認知症など、あらゆるタイプに対してもオーダーメイドのリハビリメニューをご提案させていただきます。

物忘れが顕著で認知症で最も有名なアルツハイマー型

アルツハイマーというワードを聞いたことのない方は、現在では少数派なのではないかと感じるほどメジャーなタイプであり、総数の半分以上を占めています。男性よりも女性に多い傾向があり、特殊なタンパク質が脳内に溜まってしまうことによって、細胞が死滅していくことで機能に障害が発生すると言われています。これによって物覚えが悪くなったり、料理中の調味料選びなどに迷ってしまったり、今日の日付や時間の概念が認識できなくなってたりと、日常生活に大きな支障が発生してしまいます。

脳内に特殊なタンパク質が溜まってしまうということは、脳内の血流が比較的スムーズでないとも言えます。これが血流が不調の回復に大きく関係している所以であり、整体でこり硬まっている内臓や頸部・頭部を解していくことが、不要な老廃物排出に繋がってまいります。加えて計算問題で記憶力などの認知機能を回復させ、元の状態に戻していきます。

筋肉の強張りなどが発生し歩行な度に支障があるレビー型

総数の3割近くがレビー型と言われており、アルツハイマー型に次いで多いタイプです。こちらは男性の多く見られ、女性の約2倍と言われています。レビー小体という特殊なタンパク質が大脳皮質や脳幹という部位に蓄積していくことで、神経細胞が破壊され、神経伝達にエラーが発生してしまうのです。

これによって後頭葉への血流不足によって幻視が起こったり、お金を取られてしまったなどといった被害妄想が激しくなってきたり、抑うつの落差が激しくなったりなど、本人にとっても周囲の方にとってももどかしい状態になってしまいます。こちらもアルツハイマー型と同様、蓄積するタンパク質の種類と脳の部位に差異があるものの、老廃物の排出不順が原因のため、整体による血流改善が効果的です。卓上療法においてはダメージがある大脳皮質や後頭葉が特に活性化するようなトレーニングを重点的に増やしていくことで、回復を目指します。

脳梗塞などによって麻痺とともに発症する若年性認知症

認知症を発生するのは主にシニア世代の方が多くいらっしゃいますが、65歳未満の人が発症ケースもあり、それを若年性と定義付けています。若年性のアルツハイマー型により物忘れが頻繁に出て仕事に支障が出るようになっても、年齢が若いため鬱や更年期障害と誤診されるケースも多いことが特徴です。

若年性の場合「アルツハイマー型」と「脳血管性」の二つが圧倒的数を占めています。アルツハイマー型は先に説明した通りで、脳血管性は脳梗塞やくも膜下出血によって、脳内の血流障害が元で発症するタイプのものです。腕や足などへの麻痺や言語障害などが後遺症に残るケースもあり、加えて物忘れや判断力の低下などが加わり、日常生活はもちろん働き盛りに仕事が難しくなるというケースもございます。神経伝達に不調が生じている脳の箇所を特定し、リハビリでアタックをかけていき、社会生活への復帰を共に目指してまいりましょう。