ハッピーハウス

認知症に「回復」という新しい選択肢をご提案いたします

日本においてまだまだ一般的なのは、認知症は回復できない不調であるというものです。しかしながら医療は日々進歩しており、実際はリハビリで回復が見込めることが判明してまいりました。

終わりの見えない対処が繰り返される日々だった方々へ、その日々の終わりという新しい希望をお伝えするため、リハビリテーションメニューをオーダーメイドで構築させていただいきます。根本原因の特定から実際のリハビリの指導までお任せいただけますよう、精進を重ねてまいります。

ハッピーハウスの特徴

認知症の神経伝達異常に対して卓上療法でリハビリを実施

脳の部位で言うと、物忘れは海、幻視は後頭葉などといった部位で各々神経伝達異常が発生することで、対応する様々な不調が発生してしまいます。神経が最後まで届かない状態になってしまっていても、今まで使用していたシナプス回路の使用を止め、その回路を迂回するように新しいシナプス回路を形成させることで、脳機能を改善へと進めていくことができるのです。

そのためには、卓上療法による脳トレーニングで働きかけが可能であり、数字の計算を応用するなど、対応する部位によってあらゆるトレーニングメニューをご用意しております。利用者様の不調の根本原因となっている、脳の部位をカウンセリングや検査などしっかりと特定し、そこに対してピンポイントで働きかけるリハビリテーションメニューを構築させていただきます。これを毎日少しずつでも継続していくことで、次第に新しいシナプス回路が育っていくでしょう。

特殊なタンパク質の排出不足には整体で血流をスムーズに

先ほどご紹介した神経伝達の異常ですが、こちらがなぜ起こるのかというと脳内の血流が滞り気味であることが挙げられます。脳内で発生した特殊なタンパク質などが海馬に蓄積すれば物忘れが、後頭葉に蓄積すれば幻視がといった具合に対応する不調の引き金になっていくのです。そのため、卓上療法による神経伝達を復活させるリハビリと同時に、これ以上タンパク質の蓄積を防ぐために整体で脳内の血流をスムーズにしていくことが大切です。

脳にとても近い頭部や頸部をはじめ、疲れている内臓などのこりを解していくことで、脳内にピンポイントでというよりは身体全体の血流を整えていき、その結果脳内に血液が多く送られる状態に仕上げていきます。血流が活発になる分栄養素や酸素も豊富に脳まで供給され、シナプス回路の経営もより円滑に進んでいくようになります。ホリスティックな視点でのリハビリが、不調改善におけるポイントなのです。